久元・神戸市長が2期目就任3年 「さらに開かれた市政運営を」

「さらに開かれた市政運営を」と決意を話す神戸市の久元喜造市長=神戸市中央区

「さらに開かれた市政運営を」と決意を話す神戸市の久元喜造市長=神戸市中央区

 神戸市の久元喜造市長が20日で2期目の就任3年目を迎えるのを前に、産経新聞のインタビューに応じた。久元市長は組合幹部らが職場を離れて組合活動をしながら給与を受け取っていた「ヤミ専従」や、市立東須磨小の教諭いじめなどの問題を理由に、自らの市政運営を「55点」と厳しく総括。「さらに開かれた市政運営を行っていきたい」と決意をにじませた。(木下未希)

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