公明、首里城再建に積極姿勢 背景に選挙事情も

公明党・山口那津男代表=5日、国会内(春名中撮影)

公明党・山口那津男代表=5日、国会内(春名中撮影)

 公明党が10月31日の火災で焼失した首里城(那覇市)の再建に積極姿勢を示している。斉藤鉄夫幹事長が発生当日に赤羽一嘉国土交通相に早期復元への尽力を要請したほか、今月に入り令和元年度補正予算案での再建費計上に言及、いち早く現地視察もした。背景に沖縄の「精神的支柱」(党幹部)の立て直しを後押しするという本来の目的に加え、選挙事情も微妙に絡んでいるようだ。

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