参院選 ネット解禁6年 各党SNS活用、若者に「刺さる」イメージ戦略 

政党別のSNS活用状況

政党別のSNS活用状況

 臨場感ある演説の生配信、笑顔のオフショット、歌って踊る3Dキャラクター…。平成25年の参院選でインターネットを使った選挙活動が解禁されてから6年がたち、今やSNSの活用は従来型の地上戦と並行し、貴重なアピール手段として定着している。令和初の国政選挙となる参院選でも、各政党や候補者らの多くはSNSを駆使。近年目立つのが、無党派層が多い若年層に「刺さる」ことを意識したイメージ戦略で、SNS上でも熱い戦いが繰り広げられている。(田中佐和、井上浩平)

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