即時一括帰国「堅持を」 早期の具体成果に期待 拉致問題国民大集会

前の写真へ
家族会・救う会による国民大集会を前に、署名を開始した平成9年以降の署名が入った段ボールの山を前にあいさつする横田早紀江さん(前列右から2人目)=19日午前、東京・平河町の砂防会館(酒巻俊介撮影)

家族会・救う会による国民大集会を前に、署名を開始した平成9年以降の署名が入った段ボールの山を前にあいさつする横田早紀江さん(前列右から2人目)=19日午前、東京・平河町の砂防会館(酒巻俊介撮影)

 拉致被害者の帰国実現に向け、安倍晋三首相が「前提条件なし」で金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との首脳会談を求める姿勢を明言する中で19日、「国民大集会」が開かれた。拉致被害者家族は日本政府に、全被害者の即時一括帰国という「最低条件」の堅持を要請。今月下旬に予定されるトランプ米大統領との面会などを念頭に、国際社会と連携した早期の成果も訴えた。(中村翔樹)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ