衆院憲法審、国民投票法の採決めぐり折り合わず

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衆院憲法審査会幹事懇談会に臨む与野党の幹事ら=15日午後、国会内(春名中撮影)

衆院憲法審査会幹事懇談会に臨む与野党の幹事ら=15日午後、国会内(春名中撮影)

 衆院憲法審査会は16日、幹事懇談会を断続的に開き、与党側は国民投票の利便性を公職選挙法にそろえる国民投票法改正案の質疑と採決を17日に実施することを提案した。野党側は国民投票時のCM規制をめぐる参考人質疑を先に行うよう求めて折り合わなかった。17日も幹事懇を開き協議する。16日は憲法審も開かれたが、国民民主党の幹事辞任に伴う補欠手続きのみで終了した。

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