果たして「歴史的使命」は終わったのか 不毛だった党首討論の行方は?

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党首討論で安倍晋三首相は立憲民主党の枝野幸男代表の長い質問を「演説」と揶揄した=6月27日、参院第1委員会室(酒巻俊介撮影)

党首討論で安倍晋三首相は立憲民主党の枝野幸男代表の長い質問を「演説」と揶揄した=6月27日、参院第1委員会室(酒巻俊介撮影)

 【政界徒然草】 開会中の通常国会では、与野党党首による党首討論がこれまでに2度開かれた。内政や外交の基本政策をめぐり、政権与党党首である首相と野党党首が1対1で論戦を繰り広げる党首討論だが、与野党党首から「歴史的な使命は終わった」との発言が出た。専門家は制度の運用状況を疑問視しており、今後の党首討論のあり方が問われている。

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