小泉進次郎氏「安倍批判」もサラリ、聴衆の心をつかむコツ&自民大勝に貢献も高揚感ゼロのワケ

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当選が決まり、支援者に笑顔をみせる自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長。期日前投票と同様、「スカジャン」姿で地元・横須賀をアピールした=10月22日、神奈川県横須賀市(王美慧撮影)

当選が決まり、支援者に笑顔をみせる自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長。期日前投票と同様、「スカジャン」姿で地元・横須賀をアピールした=10月22日、神奈川県横須賀市(王美慧撮影)

 衆院選で自民党の「選挙の顔」として全国遊説に奔走した小泉進次郎筆頭副幹事長(36)は党の圧勝に貢献した。希望の党の代表を務める小池百合子東京都知事(65)の衆院議員時代の地盤であり、小池氏最側近の若狭勝氏(60)が出馬した東京10区に何度も入り、小池氏批判を繰り返した効果は大きい。結果的に若狭氏は比例復活もかなわず落選し、希望の党は空中分解の危機にひんしている。だが、当の小泉氏の表情はいまいちさえない。単なる照れ隠しなのか。そのワケとは-。

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