政治

人口50万人減でも成長維持へ生産性向上が急務 新型コロナで出産環境に逆風も

 総務省が5日発表した人口動態調査で15~64歳の生産年齢人口の減少が改めて明らかになり、経済成長を維持するため、働き方改革といった生産性向上の重要度が増している。新型コロナウイルスの感染拡大が長期化すれば、若年層の雇用や所得が悪化して出産や育児環境にマイナス影響を及ぼし、さらな…[続きを読む]

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ