ファイザー以外のワクチン、承認されれば「第二ルート」で検討 河野担当相

 河野太郎ワクチン担当相は23日午前の記者会見で、国内初承認の米ファイザー製に続く別メーカーの新型コロナウイルスワクチンが承認された場合、現在のファイザー製ワクチン用の接種体制とは別に「第二ルート」(河野氏)での接種体制構築を検討していく考えを示した。「21日(間隔)と28日(間隔)で2回打つものが混在するのは、多分いろんなところで混乱が生じる。ルートを分ける必要があるのかなと思う」と述べた。

 ファイザー以外のワクチンは、米モデルナと英アストラゼネカの2製品が厚労省に承認申請されており、早ければ5、6月にも薬事承認が出る可能性があるとされている。

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