ワクチン出資増額に意欲 外相、途上国へ「貢献」

 茂木敏充外相は16日の記者会見で、途上国への新型コロナウイルスワクチン供給を目指す国際枠組み「COVAX(コバックス)」への出資について、既に拠出した2億ドル(約218億円)からの上積みに意欲を示した。「世界のどこかにウイルスが残っていたら感染再拡大の懸念がある。財政当局と詰めた上で、できる限り貢献したい」と述べた。

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