加藤氏「自治体と連携し体制構築に全力」 ワクチン接種

 加藤勝信官房長官は12日の記者会見で、65歳以上の高齢者を対象に接種が始まった新型コロナウイルスワクチンについて「発症を予防し、死亡者や重症者を減らすのに大変意義がある。自治体と連携し、接種体制の構築に全力で取り組む」と述べた。

 科学的知見に基づく正確な情報提供と、接種機会の確保に努めると強調した。石川県の病院に勤務する派遣社員が、ワクチンを2回接種した後で感染確認されたことに関し「厚生労働省が個別に調査している」とした。「完全に発症予防できるものではない」とも述べた。

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