加藤官房長官、南シナ海での米空母演習歓迎「揺るぎないコミット示すもの」

 加藤勝信官房長官は10日午前の記者会見で、米海軍の原子力空母2隻が南シナ海で軍事演習を実施したことに関し「地域の安全保障環境が厳しさを増す中で、地域の平和と安定に向けた米国のバイデン新政権の揺るぎないコミットを示すものだ」と述べ、歓迎した。同時に「『自由で開かれたインド太平洋』の下、平和な海を守るため、米国をはじめ国際社会が連携していくことが重要だ」とも語った。

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