中国船の尖閣領海侵入で「警備に万全期す」 赤羽国交相

 中国海警局の武器使用を認める海警法が1日に施行された後、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船が6、7日と連続して侵入したことについて、赤羽一嘉国土交通相は9日の閣議後記者会見で「領海警備に万全を期す」と述べた。

 赤羽氏は「中国側によるこういう活動が続いているのは、極めて深刻に捉えている」と強調。「わが国の領土、領海を断固守り抜く方針の下、関係機関と連携し、事態をエスカレートさせないよう冷静かつ毅然(きぜん)として対応を続ける」と話した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ