社民、女性候補比率5割に クオータ制を導入

 社民党は14日、国政選挙の候補者などで一定数を女性に割り当てる「クオータ制」を導入すると発表した。次期衆院選の擁立で50%を目指す。党執行部の「常任幹事会」でも女性の比率を50%、都道府県連の役員は35%をそれぞれ目標にする。福島瑞穂党首は記者会見で「ジェンダー平等の社民党として女性も男性も応援する」と語った。

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