F35A 来年度も国内で組み立て 岸防衛相

 岸信夫防衛相は21日の記者会見で、令和3年度に航空自衛隊が取得する戦闘機F35Aについて、国内企業が最終組み立て・検査を実施すると明らかにした。岸氏はその理由について「完成機の輸入よりも安価な手段であることが確認された」と説明した。

 F35Aをめぐっては、平成30年末に、導入コストを抑えるため、完成機を輸入する方針を決めたが、国内で最終組み立てを実施した方が安価なことが分かり、令和元年、同2年度は国内で最終組み立てを行っている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ