陸自と米海兵隊が実動訓練 島嶼防衛強化

 陸上自衛隊と米海兵隊は15日、陸自の相馬原駐屯地(群馬県榛東村)で島嶼(とうしょ)防衛を想定した実動訓練「フォレスト・ライト」を実施した。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、陸自と米海兵隊による実動訓練が報道陣に公開されるのは今年度初めて。

 訓練は南西方面での中国による軍事的脅威の拡大を踏まえて行われ、今回は新型コロナ対策を徹底した。訓練では、米海兵隊の輸送機MV22オスプレイに陸自隊員が、陸自のCH47輸送ヘリコプターに海兵隊員がそれぞれ乗り込み、相互運用性の向上を図った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ