岸田氏、衆院広島3区めぐり二階幹事長と協議「引き続き連携」

 自民党の岸田文雄前政調会長は1日、二階俊博幹事長と党本部で会談し、公明党が斉藤鉄夫副代表の擁立を決めた次期衆院選広島3区をめぐって協議した。岸田氏は広島1区選出で、独自候補擁立に向けた自民党広島県連の選考状況を報告した。

 岸田氏によると、二階氏は「引き続きしっかり連携していこう」と応じた。公明党の山口那津男代表が11月下旬に選挙区入りしたことも話題となったという。

 広島3区は公選法違反罪で公判中の河井克行元法相=自民党を離党=の地元。自民党県連は公募に応じた男女10人から候補を選定している。

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