公明・北側副代表、国民投票法改正案は「反対する理由ない」

 公明党の北側一雄副代表は12日の記者会見で、憲法改正の是非を問う国民投票の利便性を公職選挙法とそろえる国民投票法改正案について、今国会での成立を目指す考えを重ねて示した。「与野党で全く異論のない内容だ。(採決に)反対する理由はないのではないか」と述べた。

 改正案は立憲民主党や共産党などの抵抗もあり、菅義偉首相が首相に指名された9月の短期の臨時国会も含め、7国会連続の継続審議となっている。

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