外国3社が情報提供に応募 防衛省、F2戦闘機の後継開発

 岸信夫防衛相は4日の記者会見で、航空自衛隊F2戦闘機の後継となる次期戦闘機の開発に関し、技術情報を提供する外国企業を募ったところ、米国のロッキード・マーチン、ボーイング、英国のBAEシステムズの3社から応募があったと明らかにした。10月30日まで募集していた。提出された情報を分析し、年内に1社に絞り込む方針。

 防衛省は開発主体企業として三菱重工業と契約を締結した。同社が年明けにも選定された1社と契約し、ステルス性やシステム開発などについて助言を受ける。

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