外務省、独語で慰安婦見解「性奴隷」否定 ベルリンの像設置受け

 外務省は韓国系市民団体が中心となってドイツの首都ベルリン中心部の公用地に慰安婦像を設置した問題を受け、女性を「性奴隷」にした事実はないなどとする慰安婦問題の見解をドイツ語に訳し、2日までにホームページに掲載した。旧日本軍が被害女性を「強制連行」したとの指摘についても日本政府が確認した関連資料の中に見当たらないとして反論した。英語版は以前から掲載している。

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