秘書暴行の自民・石崎氏が離党届提出、議員辞職は否定、略式起訴受け

 元秘書を殴ったとして、暴行罪で略式起訴された自民党の石崎徹衆院議員=比例北陸信越=は22日午前、党本部に離党届を提出した。石崎氏の処遇を協議する党紀委員会が同日午後予定されており、開催に先立ち離党を決断したとみられる。

 石崎氏は提出後、記者団に「事務所内の件で大変ご迷惑をおかけしたことへのけじめとして、離党届を出した」と語った。議員辞職については「今後も職責を全うしていきたい」と否定した。

 石崎氏は昨年4~5月に新潟市内で元秘書の男性を殴ったとして、今月19日に暴行罪で略式起訴された。石崎氏は平成24年衆院選で新潟1区で初当選し、現在3期目。

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