自民・森山国対委員長、提出法案「10本ぐらい」 臨時国会でコロナワクチン

 自民党の森山裕国対委員長は18日、政府が26日召集予定の臨時国会に提出する法案は新型コロナウイルスのワクチン接種関連法案や日英経済連携協定(EPA)承認案を含め10本程度になるとの見通しを示した。鹿児島県霧島市で記者団に「どうしても今国会でやっておかなければならないのは10本ぐらいだ」と述べた。

 政府、与党は臨時国会の会期に関し、12月5日までを軸に調整を進めている。森山氏は「会期は今月22日ごろにははっきりさせなければいけない」と指摘した。

 政府が編成を検討している令和2年度第3次補正予算案については「災害関係の予備費が必要だ。新型コロナも予備費で対応できないものがあればしっかり対策することが大事だ」と強調した。

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