尖閣周辺に中国船 38日連続

 沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で14日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは38日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻のうち2隻は11~13日に尖閣周辺の領海に侵入した。別の1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

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