尖閣周辺の領海侵入、平成30年12月以来確認されず 接続水域では1日も活動

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で中国海警局の船の活動が続く中、9月は中国公船の航行が領海外側の接続水域にとどまり、領海侵入が月別で平成30年12月以来確認されなかったことが、海上保安庁への取材で分かった。海保は引き続き警戒を続けている。

 尖閣周辺の接続水域では1日、中国海警局の船4隻の航行を海保の巡視船が確認。尖閣周辺で中国当局の船は25日連続で確認されている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ