10月に環境国際会議週間 CO2減少の取り組み議論

 梶山弘志経済産業相は25日の記者会見で、環境問題に関する6つの国際会議を連続して行う「東京ビヨンド・ゼロウイーク」を10月に開催すると発表した。各国の閣僚級や国際機関、産業界の関係者が基本的にオンラインで参加。地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の減少に向けた取り組みを議論する。

 10月7日から14日までの約1週間にわたり、水素の活用をテーマとする「水素閣僚会議」や、排出されるCO2の再利用の技術確立を話し合う「カーボンリサイクル産学官国際会議」などを開く。

 梶山氏は記者会見で「日本が追求する環境と成長の好循環の具体的な道筋を世界に提示することを目指す」と話した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ