首相両脇は麻生、茂木氏 閣僚の応接室席順

 菅義偉(すが・よしひで)内閣のメンバーが閣議前に集まる応接室の席順が16日、決まった。ナンバー2とされる首相の左隣は麻生太郎副総理兼財務相。ナンバー3席とされる右隣は茂木敏充外相で、安倍晋三内閣時代から変更がなかった。

 衆参両院本会議場での閣僚席(ひな壇)は、議場から見て演壇左側が首相。ナンバー2の席とされる演壇を挟んで右側は、河野太郎行政改革担当相が座る。麻生氏はナンバー3とされる首相の左側、茂木氏が麻生氏の左側となった。

 衆参両院本会議場での閣僚席(ひな壇)は、議場から見て演壇左側が首相。ナンバー2の席とされる演壇を挟んで右側は、河野太郎行政改革担当相が座る。麻生氏はナンバー3とされる首相の左側、茂木氏が麻生氏の左側となった。

 首相は同日夜の初閣議で、自身の海外訪問時や病気などで職務遂行が困難になった場合、首相臨時代理に就く5閣僚の順位を指定した。筆頭は麻生氏、2位は加藤勝信官房長官、3位は茂木氏、4位は河野氏、5位は橋本聖子五輪相とした。

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