【閣僚の横顔】梶山経済産業相 安定した答弁と実務能力に定評

 父は竹下登元首相を支えた「竹下派七奉行」の一人で元官房長官の静六氏。その死去を受けて出馬した平成12年衆院選で初当選し、国土交通副大臣、衆院災害対策特別委員長などを歴任した。昨年10月に経済産業相に就任、安定した答弁と実務能力に定評がある。菅義偉(すが・よしひで)首相は静六氏を「政治の師」と仰ぎ、自身との関係も深い。「大乱世の梶山」と呼ばれた父と同様、辣腕(らつわん)(らつわん)を振るえるか。

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