総裁選公開討論会詳報(14)石破氏「東京と平壌に連絡事務所を」 拉致問題解決に向け

 --米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を続けるのか

 菅氏「やはり国と国との約束。それと同時に、現在の普天間飛行場、まさに世界で一番危ないといわれる飛行場があるわけですから、普天間の基地。そして、周りには住宅が密集してますよ。その危険除去のために、県内に移そうということで、この辺野古移設というのは、決まってきたんです。地元の知事も市長も、これを公表してくれました。そういう中で、普天間がいい。これも私たち、政権の座に就くまで、実は埋め立ての申請さえできていなかった。15年ぐらいですよ。

 で、申請をして当時の知事から承認をいただいて、今、やっているわけであります。ですから、普天間飛行場の危険除去を考えたときに、辺野古建設というのは進めていくべきだと思っております。さらにこれによって、米軍が確かに沖縄に3万人いますよね、この人たちの3分の1がグアムを始め、沖縄、日本から出て行くということになっているんですから、そうしたこともやはり、進めていきたい。もちろん、住環境とかですね、自然環境に配慮してでありますけれども、そうしたことは進めていきたい、このように思ってます」

 --沖縄の自民党の人たちが辺野古で行こうというのは平成25年に石破氏がが幹事長のとき、沖縄の人たちが県外と言っている中で説き伏せた。このまま辺野古を続けていくべきだと考えるか

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