稲田氏ら、菅氏に女性の積極登用求める要望書

 自民党の議員連盟「女性議員飛躍の会」の稲田朋美幹事長代行(共同代表)と尾身朝子外務政務官らは10日、総裁選に出馬している菅義偉官房長官と国会内で面会し、女性議員の積極的な登用を求める要望書を手渡した。女性が結婚後も旧姓を使い続けられる法制度の整備も要請した。

 稲田氏は面会後、記者団に「日本の民主主義を確固たるものにし、政策に深みを増すという意味で、女性に活躍の機会を与えていただきたい」と述べた。稲田氏らは、他に立候補している岸田文雄政調会長と石破茂元幹事長の陣営にも8日に要望書を持参した。

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