総裁選 44都府県連が独自の予備選検討

 14日投開票の自民党総裁選で、44都府県連が党員・党友による独自の投票(予備選)を検討していることが9日、産経新聞の調べで分かった。うち36府県連が得票数に応じて持ち分の3票を割り振るドント方式を採用。8都県連は最も得票の多かった候補者に全3票を投じる総取り方式など。

 予備選を行わない北海道連は意向調査を行い、新潟県連はアンケートを基に県連幹部が票の配分を決める。秋田県連は同県出身の菅義偉官房長官に3票を投じる方針だ。総裁選は394の国会議員票と、計141の地方票の合計得票を争う。

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