首相辞任後も同盟強化 日米外相が電話会談

 茂木敏充外相は31日夜、米国のポンペオ国務長官と電話会談し、安倍晋三首相の退陣後も引き続き日米同盟強化を進めると確認した。中国が海洋進出を強める東・南シナ海情勢に関しても認識を共有した。

 ポンペオ氏は、同盟強化や「自由で開かれたインド太平洋」構想の前進に対する首相の貢献について「高く評価し、感謝する」と述べた。茂木氏は今後とも同盟強化に尽力すると伝えた。

 両氏は新型コロナウイルスの感染拡大防止策や、治療薬、ワクチン開発での協力についても意見交換した。

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