自民・稲田氏「女性がリーダーを目指す意義はある」 総裁選に重ねて意欲

 自民党の稲田朋美幹事長代行は30日のフジテレビ番組で、辞任表明した安倍晋三首相の後継を選ぶ総裁選への対応について、「女性がリーダーを目指す意思を示すことの意義はある」と述べ、出馬への意欲を重ねて示した。ただ、立候補には20人の推薦人が必要となり、「大変高いハードルだ」とも語った。

 自身が所属する細田派(清和政策研究会)の対応はまだ決まっていないが、「派閥というのは首相を出すためのグループでもある」と指摘した。

 総裁選を党員まで含めた投票とするかについては「党員の40%は女性であり、女性党員の意思が反映されるのが党員投票だ。理想型としては党員投票をやるのがいい」と述べた。ただ、総裁選の形式については二階俊博幹事長に一任されているとし、「執行部の一員なので(二階氏の意思に)従う」と語った。

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