茂木外相が東南アジアなど歴訪へ 12日から

 外務省は11日、茂木敏充外相が12~15日の日程でシンガポールとマレーシアを訪問し、その後の20~25日にパプアニューギニアとメコン3カ国を訪れると発表した。

 今月上旬の訪英に続く、茂木氏の外遊再開第2、第3弾。各国の外相らとの会談では、新型コロナウイルス感染症対策や中国が進出を強める南・東シナ海情勢、人的往来の再開などが議題となる見通しだ。

 茂木氏は12日にシンガポールに入り、13日にバラクリシュナン外相と会談した後、リー・シェンロン首相を表敬する。14日にはマレーシアに移動し、ヒシャムディン外相らと会談する予定。

 茂木氏は15日に一旦帰国した後、20日にはパプアニューギニアを訪問。その後、25日までの日程で、カンボジア、ラオス、ミャンマーを歴訪する。

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