尖閣周辺に中国船 106日連続 沖縄県議会、意見書を決議

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で28日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは106日連続。平成24年9月の尖閣諸島国有化以降で、最長の連続日数を更新した。

 沖縄県議会は28日午前、航行の安全確保を求める意見書を決議。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、中国船に対し、領海に近づかないよう巡視船が警告した。

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