国会、感染防止策を継続 6月17日の会期末まで

 衆院議院運営委員会理事会は28日、衆院本会議の出席議員数を抑制するといった新型コロナウイルス感染防止策を6月17日の今国会会期末まで継続すると決めた。緊急事態宣言の全面解除を受けて対応を検討した。

 参院も本会議で議員が前後左右に間隔を空けて着席するなどの感染防止策を会期末まで続ける。

 衆参両院は、一般向けの参観中止を会期末まで延長する方針も既に決定している。

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