茂木外相、6月以降も入国制限継続「一度に全部とはならない」とも

 茂木敏充外相は22日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全世界の国・地域を対象に実施している発給済み査証(ビザ)の効力停止などの入国制限について、5月末までの期限は延長になるとの見通しを示した。「このまま6月1日をもって水際対策が終了することは想定できない」と述べた。

 茂木氏は「一度に全部(解除する)ということにはならない」とも語り、経営者や専門的な分野の人材から制限を緩和し、その後、留学生や観光客の入国を段階的に認めていくことになるとの考えを示した。

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