ロシアなど14か国「レベル3」に 対象地域からの外国人の入国拒否へ

 外務省は24日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、ロシアやサウジアラビア、ペルーなど新たに14か国に対する感染症危険情報を「レベル3」に引き上げ、渡航の中止を勧告した。政府は、入国申請日前の2週間以内に14か国にいた外国人の入国を拒否する。近く開く新型コロナウイルス感染症対策本部会合で正式に決める。

 感染症危険情報の「レベル3」の対象は、これで欧州全域を含む87カ国・地域に増えた。政府はこれまで「レベル3」の対象地域からの外国人の入国を拒否する措置を講じてきた。

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