参院自民勉強会が中間報告発表 政府に「地方の不安」把握要求

 自民党の世耕弘成参院幹事長が座長を務める参院自民党の「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」が3日、中間報告を発表した。「身の回りに医者がいない」など地方が抱える「不安」を挙げ、政府に対して世論調査を通じ国民の不安の実態把握をするよう求めている。早ければ4日にも党本部などに提出する。

 勉強会は10月にスタートし、医師不足や独居高齢者など有権者が抱く不安の解消に向け、有識者らからのヒアリングや現地視察を行ってきた。

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