韓国、GSOMIA失効“回避”の全舞台裏! 親韓派暗躍も「一切妥協なし」の姿勢崩さず完勝、徴用工で“追撃”も

 韓国情勢に精通する朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏は「文政権は、本丸の徴用工問題でも譲れば、来年春の総選挙は勝てない。今後は『徴用工問題では譲らないぞ』と国内外に示してくるはずだ。韓国側の判決で賠償を命じられた日本企業の保有資産の現金化も、より可能性が出てくる懸念がある。徴用工問題には、米国はタッチしてはこない。日本だけの力で韓国と向き合わねばならなくなる。韓国との対立は一層、激しくなるはずだ。『勝って兜の緒を締めよ』で、毅然と対応すべきだ」と語っている。

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