首相、ラグビーW杯の日本躍進「教訓は多様性」 衆院予算委

 安倍晋三首相は10日午前の衆院予算委員会で、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会での日本代表チームの躍進について、選手の約半数が外国出身であることに触れ「多様性を認め合い、切磋琢磨(せっさたくま)してチーム一丸で戦った結果だ。教訓は多様性だ」と述べた。

 自民党の岸田文雄政調会長に対する答弁。

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