慰安婦映画「研究倫理に反する」 文科省に書面提出

 慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」(出崎幹根=でざき・みきね=監督)をめぐり、上映差し止めなどを求めている拓殖大の藤岡信勝客員教授らが1日、文部科学省に問題の経緯についての書面を提出した。上智大の大学院生だった出崎監督らが研究目的で藤岡氏らにインタビューを行いながら、その映像を商業映画に使ったのは研究倫理に反するなどと主張。大学当局の対応も「不誠実」と批判している。

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