ナンバー2は高市総務相 本会議場の閣僚席順

 第4次安倍再改造内閣の衆参両院での閣僚席(ひな壇)の席順が11日、決まった。議場から見て演壇左側が安倍晋三首相、ナンバー2とされる演壇を挟んで右側には高市早苗総務相が座る。麻生太郎副総理兼財務相はナンバー3とされる首相の左側、茂木敏充外相が麻生氏の左側になった。初入閣の小泉進次郎環境相は演壇右側の右端で、首相から最も遠い席となった。

 国会や官邸で閣僚が閣議前に集まる応接室での席順は、首相の左隣のナンバー2席に麻生氏、右隣に茂木氏が引き続き座る。

 首相は11日夜の初閣議で、自身の海外訪問時や病気などで職務遂行が困難になった場合、首相臨時代理に就く5閣僚を指名した。筆頭から3位までは改造前と同じく麻生氏、菅義偉官房長官、茂木氏の順で、4位は高市氏、5位は河野太郎防衛相となった。

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