初入閣の進次郎氏に期待の声 ネット「何か変わるかも知れない!」「育休取って欲しい」

 安倍晋三首相は11日に行う内閣改造・自民党役員人事で、小泉進次郎厚生労働部会長を環境相で初入閣させる方針を固めた。“政界のプリンス”“将来の首相候補”などと呼ばれ、国民的な人気が高い進次郎氏。ネットでも今回の抜擢は大きな話題になっている。

 SNSには「小泉進次郎氏が環境大臣か!頑張ってほしいね」「サスティナビリティが求められる今まさに、国内外から注目されるカテゴリー。これからのご活躍が楽しみ」「若い力で良い環境づくりを!期待してます」「難しい問題が山積みだけど頑張って欲しい!応援したい!」「何か変わるかも知れない!環境相にメールを送る事からやってみたい。若いから柔軟性が、あるとおもいます」などのエールがズラリ。大阪府知事と大阪市長を務めた橋下徹氏(50)と進次郎氏を重ねる声もあり、ツイッターには「小泉進次郎氏、38歳で初入閣。奇しくも大阪府知事に就任した時の橋下徹氏と同じ年齢である。どこまで組織の長として組織を動かし仕事を進められるかが注目ポイント」という指摘もあった。

 2009年衆院選で初当選し、現在4期目。これまで復興政務官や党農林部会長、厚生労働部会長を務め、着実に経験と実績を積み上げてきた。38歳での入閣は、小渕優子氏=当時(34)、野田聖子氏=同(37)=に次ぎ、戦後の政治家としては3番目の若さだ。今回の人事に対し安倍首相の心中を察する声も多く、SNSには「やはりあの人気はほっとけない感じかね」といったコメントも目立った。

 また年明けの第1子誕生後に育児のための休暇取得を検討していると明らかにした進次郎氏。ネットではその点に触れる声も多い。ツイッターには「1週間でもいいから頑張って育休取って欲しいなあ やっぱ産後は1番信頼のおける旦那さんに協力してほしいもん」や「現役大臣が育休取得なんて事になったら面白い それこそ働き方改革の好例になるし、批判する人は叩かれるだろうし、極めつけは大臣不在で担当省の仕事が回れば大臣不要論にも繋がる」など、育休取得をすすめる書き込みも散見された。

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