公明代表、17日から訪中 文化交流、要人会談なし

 公明党の山口那津男代表は6日、広島市で記者会見し、17~21日の日程で訪中すると発表した。文化交流が目的で、政府要人との会談は予定していないという。

 中国・天津市の幹部に、周恩来元首相と創価学会の池田大作名誉会長が会談した際の様子を描いた絵画を手渡すほか、長春市の東北師範大で記念行事に参加する。

 山口氏は「日中関係を深めるためには、教育や文化の交流が重要だ」と強調した。

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