「米と連携で情報収集」 菅長官、ホルムズ有志連合

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は6日午前の記者会見で、政府が中東・ホルムズ海峡での航行の安全確保に向け、自衛隊の独自派遣を軸に検討していることに関して「米国をはじめとする関係国と連携しながら引き続き情報収集を行い、情勢を注視している。今後の対応について予断を持って答えることは控える」と述べた。

 近く予定されている岩屋毅防衛相とエスパー米国防長官の会談で有志連合について話し合うかを問われると、「具体的な議題などは調整中だ」と話すにとどめた。

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