自衛隊制服組トップ「ホルムズ情勢を注視」 有志連合への対応は明かさず

 自衛隊制服組トップの山崎幸二統合幕僚長は11日の記者会見で、イラン沖のホルムズ海峡をめぐる情勢について「関係諸国と情報をやりとりしながら情勢を注視している」と述べた。トランプ米政権が目指す有志連合について参加要請の有無や部隊派遣の考えを問われたが、「日米間でさまざまなやりとりをしているのは事実だが、詳細は控える」とした。

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