菅氏、香港条例改正に懸念「開かれた体制維持を」

 菅義偉官房長官は12日の記者会見で、香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正の動きに懸念を示した。「日本政府として関心を持って注視している。香港が『一国二制度』の下で自由で開かれた体制を維持し、民主的に力強く発展することを期待したい」と述べた。

 同時に「自由で開かれた香港社会は、地域の繁栄と発展に重要な役割を果たしている」と強調した。

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