石川の海岸に船首部分 周辺に複数木片も 北朝鮮からの木造船か

 10日午後3時40分ごろ、石川県白山市小川町の海岸で、木造船の船首部分が漂着しているのをパトロールしていた金沢海上保安部の男性保安官2人が見つけた。同海保は、形状などから北朝鮮の船の可能性があるとみている。

 同海保によると、船首部分は高波で近づけなかった。周辺の海岸で長さ約2・4メートル、幅約2メートルの甲板部分と、長さ2・9メートル、高さ約1・1メートルの船尾外板など複数の木片を確認した。いずれも黒色の塗装がされている。

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