下村博文氏「明治150年の総括重要」 自民「歴史研究本部」が会合

 自民党は13日午前、近現代史を検証する「歴史を学び未来を考える本部」の会合を党本部で開いた。下村博文本部長はあいさつで「(明治以降の)150年をどのように総括し、歴史の中でまとめるかが、これからのわが国にとって大変重要だ」と強調した。

 また、これまでの専門家による講演録を書籍化する計画を紹介し「党の国会議員や地方議員の必読書となるだけでなく、多くの国民の皆さん方にも読んでもらえるような出版のあり方を検討したい」と述べた。

 この日は東京大の山内昌之名誉教授が「昭和天皇実録」に関する講演を行った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ