公明幹部、石井啓一国交相への不信任案を非難

 公明党の山口那津男代表は15日午前の参院議員総会で、立憲民主党など野党6党派がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案をめぐり石井啓一国土交通相の不信任決議案を衆院に提出したことに関し、「石井氏には何らの瑕疵(かし)もなく、理不尽な不信任案はあっさりと否決したい。衆参呼吸を合わせて、こうした理不尽な野党のパフォーマンスに対しては断固たる意思を示していきたい」と語った。

 井上義久幹事長も同日午前の記者会見で、「極めて理不尽な不信任決議案の提出であり、法案を阻止するために大臣の仕事ぶりや資質を否定することは本来あってはならない」と述べ、野党側の対応を批判した。

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